こだわりのウェディングドレス
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現在では花嫁衣裳の定番とされるウェディングドレスですが、日本での歴史は調べてみると結構浅いもの。一番最初に利用されたのが1800年代で、庶民にも広く普及するようになったのは1900年代の後半、60~80年代頃だそうです。私の母や叔母の衣装もウェディングドレスでしたが、ようやく普及し始めた頃なのでしょう。そして、このウェディングドレス、雑学に通じている人なら知っていると思うのですが、純白になったのは1800年代のイギリス、ヴィクトリア女王から。意外に近年のことなのです。ちなみに、それまでは金糸や銀糸などで装飾をしたゴージャスな色の濃いドレスだったようです。ヴィクトリア女王が純潔を表すために白いドレスを着用したところ、庶民にも広がったんだとか。現在では形もいろいろで、ミニのウェディングドレスまでありますが、本来、キリスト教の挙式では、花嫁は肌を出してはいけないため、ハイネック・長袖、そしてロングトレーンのウェディングドレスが慣例となっているんだそうです。
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